東京ディズニーランドは4月15日に人気アニメ映画『モンスターズ・インク』をテーマとした「モンスターズ・インクライド&ゴーシーク!」という新アトラクションが開業予定だといいます。
「ランド」5年ぶりとなるこの新作アトラクションは、モンスターたちが人間の女の子・ブーを喜ばせようと「かくれんぼゲーム」の様子をセキュリティトラム(3台1編成のライドビークル)に乗りながら楽しめるようなアトラクションだとのこと。
1983年に開園した東京ディズニーランドは不況により、レジャー施設が軒並み苦戦する中でも昨年、経常利益、最終利益ともに過去最高の水準を記録しているそうです。
やはり、どんなに不況でも魅力のある場所には人はたくさん集まりますね。
新しいアトラクションができることによって、このアトラクション目当てにまたたくさんの人が集まるでしょう。相乗効果ですね。
さて、小学生登校時の安全確保をする旗持ち当番が回ってきた。ところがいつもと風景が違う。
何故か5年生が先頭に立ち、6年生が最後尾に移動しての登校となっている。
尋ねてみると、4月からの新6年生の準備を兼ねて3月から実施しているのだそうです。
最後尾に6年生がいることで引継ぎをスムースにやることにもなり、安全面においてもとてもいいことですね。
昨年の秋からの就職状況はとても厳しいものとなり採用取り消しが相次ぎました。
新しい就職先を探すもののなかなか見つからない方がいるようです。大学側も授業料なしでの留年を許可しつつ、新卒扱いでの就職活動を支援しています。
中小企業にとってはまたとない優秀な人材を確保するチャンスなのですが、やはり企業に体力がなければ採用に及び腰となります。
こんなときに資金を豊富に確保している中小企業は強いですね。強気に優秀な人材を確保できます。
組織は人で成り立ちます。中小企業間にもさらに差が広がります。日頃の蓄えがさらに差を広げていきます。