皆さん新年の充電はできていますか。箱根駅伝がスタートしました。今年はどの大学が箱根路を駆け抜け、東京大手町に帰ってくるのでしょうか。
ニューイヤー駅伝は9年ぶりに富士通が優勝しましたが、九州勢としては旭化成に久しぶりに優勝してもらいたかったですね。
元旦に続き、今日も日田市は一面の雪景色です。昨年の正月も雪で、2年続けての雪の正月になりました。
お正月といってもスーパーなどは開店しているので、慌てて買い込んでおく必要もありません。
「今年も不況が続く」と元旦早々からメディア関係者はこぞって不景気を煽っている。
いつも言っていることですが、自社の不振を経済のせいにしても何も解決しません。そういう整理の仕方をすると、好景気の気には「好景気だからなんです」と自社の好調の原因を分析するでしょうか。
そんなことありませんよね。きっと、自分の能力で業績がいいんだと勘違いしてしまうんではないでしょうか。
こんな時ほど、お客様は本当にいいものだけに絞り込んだ買い物をされます。
「わが社は不況のときに真っ先に選ばれる企業です」と胸を張って言いたいですよね。
ではどんな会社が選ばれる企業なんですかと聞かれますよね。そんなときのひとつの目安としては、家族や親しい人に「こんな商品やサービスはとてもいいよ」と薦めることができるかということではないでしょうか。
例えば、省エネやエコをキーワードに、売れ行きが目覚しいのが台所や洗面所商品で、魚を焼くガスグリルの中に敷くだけで、ガス代が4分の1に節約できる「エコトク君」は、一昨年末の発売時に比べて売上が約50倍に増えたとのこと。
これもきっと身内や親しい人に勧めていった商品ではないでしょうか。
景気に関係なく先見の明を持てる企画力、発想力を持って事業に励んでいきたいものですね。