正月明けの体重計で体重測定をしてみましたか。私はほとんど体重変化はありませんでした。もともと少しメタボ気味ですが・・・。
年末年始を過ぎると成人男女の76.6%が体重の増加を経験したことがあるそうです。(独立行政法人国立健康・栄養研究所)
もちろん原因の第1位は食べ過ぎ飲みすぎで、次が運動不足ですよね。
さあ、今日から栄養の取りすぎをビジネス脳に切り替えて、エネルギーとして活用していきましょう。
さて、正月に福袋を購入された方も多いでしょうが、近年はいろんな趣向を凝らした福袋が登場しているようです。
エステティックやマッサージ店などのチケットが入っている福袋を取り扱う百貨店も多く、「定価で行くのはためらいがあるが、福袋なら割引率が大きくて行きやすい」と消費者の支持を集めていると聞きます。
また、東武百貨店では「ボクシング王者内藤大助選手とのスパーリング権」、小田急百貨店では「小田急新宿駅1日駅長体験」などを発売したそうです。いずれも抽選となるそうですが、夢の体験は高い人気を誇っているようです。
九州の百貨店などでは、福袋には定価よりもかなり安い商品が詰められているという印象が強いですから、地域に根ざしたサービスを福袋として提供してみては如何でしょうか。
それにしても福袋ひとつにしても、福袋が売れている店とそうでない店があります。
どうも原因は事前の仕込みの違いにあるようです。福袋が売れる店は事前に福袋のPRをしっかりとしているために、お客様がどの福袋を買うかまで決めて来店されている節があります。
それに引き換え福袋が売れていない店は、横並びで、正月には福袋を出さないとカッコがつかないという感じで揃えられている。
結果はおのずと現れる。福袋にも付加価値をつけてしっかりと売り上げていく姿勢と事前準備の差が1年の始まりの時点からはっきりと現れている。
現在の厳しい状況を考えるならば、その差は従来にも増して、さらに広がるであろう。