今日から小学校は3学期、ゆとり教育を廃止したため初日から6時間授業です。
お正月に多くの方々が神社仏閣にお参りに行かれます。三社参りなどいろんな祈願をされます。
個人的には、神や仏の存在を年齢とともにかなり意識するするようになりました。
自らの道は自らが切り開かない限り開かれることはないのですが、いろいろな場面で決断をする場合、神仏の加護を感じます。
この辺は個人の問題であり、価値観もそれぞれですから何も強制することもできません。
明治5年に明治政府により神仏分離が発令されました。神仏判然ともいい、主として明治維新直後に行われた新政府による神仏習合(しゅうごう)の禁止と両者の分離を図る宗教政策です。
仏教伝来以来、神道(しんとう)は1000年余にわたって徐々に仏教と習合し、長らく神仏習合(神仏混淆(こんこう))の時代が続いていました。近世になると儒学や国学の排仏思想によって、神道から仏教色を排除する動きが出現し、地域的な神仏分離が行われるようになりました。
この排仏意識は幕末に至っていっそう強まり、水戸藩や薩摩(さつま)藩(鹿児島県)では過激な寺院整理が行われた。また石見(いわみ)国(島根県)津和野(つわの)藩でも最後の藩主亀井茲監(これみ)によって独自の神社・寺院改革が行われ、維新政府の宗教政策の青写真となった。(Yahoo 百科事典より)
宗教の勉強をしているわけではないのですが、神社と仏閣が当たり前のように別々にある現在の景色がどうして作られたかがわかります。
さて、日田市にあります真言宗の大寶院(たいほういん)は、神仏がともに安置されています。
南向きにある日当たりのよさと個人的にはかなりのパワースポットではないかと思います。
一度、観光のつもりでご見学されてはいかがでしょうか。
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住所は日田市内河町521-1 電話0973-22-7935です。