先日、顧問先に電話をすると「ありがとうございます。(会社名)の(氏名)です。」と電話にでられました。
セミナー参加のあと早速、川下先生の講演された電話応対を取り入れました。と話していました。
講演を聞くだけでなく実践してもらえるとうれしいですね。
チャレンジするには、いつでも出来ることとよく考えなくてはならないことがあります。
新しく事業を始めようとする時や個人事業から法人成りする時などは、時期やタイミングがあります。
それは納税や資金ぐりの面からです。
例えば、消費税・・・事業を興して2年目までは1000万円以上の課税売上高があっても消費税を納めなくて良いのです。
では、今年の10月に事業を始めて決算日を3月31日にすると1年6ヶ月は免税です。しかし決算日を来年の9月30日を決算日とするとまるまる2年間は免税となるのです。
どちらが節税になるかは設立1年目の月数で違うのです。
それに売上が多い月、いわば繁忙期がいつかになるかによっても決算日を決める大きなポイントです。利益が出る月が年度初めにあると前期の納税が楽になります。逆に決算日間近に利益が出ると節税が難しくなり、予想外の納税が発生することもあります。
これから事業をはじめようとする方は、この2つが節税のポイントとなりますよ。

クリックをお願いします!
ブログランキング


コメントする