投稿者 : admin 投稿日時: 2009-07-23 (82 ヒット)

[信頼と評判、そして流通手段の巻]

ヒソ!ヒソ!
なになに・・・

「今月も売り上げが減少した…」
「昨年の同時期の7割しかないのか…」
買ってもらっているお客様には喜んでいただいているんだけどなあ。

来月はいまだに前年比50パーセントの予約しかない
えっ〜

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[ポチ]
おじいさん大変です!

○○特産品株式会社の売り上げが50パーセントに減少したそうですよ。

来店者が大幅に減少したみたいですよ。それに一人当たり単価も減少したようで、社長かなり落ち込んでますよ。



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[日田の花さかじいさん]

こういう時期だからこそ原点に返って商品の良さをしっかりと伝えていってはどうかな。
売れ筋商品とそうでない商品の分析を行って、場合によっては特定商品に絞り込んで売ってみてはどうだろうか。
宅配便業者にも販路拡大のチラシ配布や商品の取り扱いもしてもらえないだろうか。



1年後
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[ポチ]
おじいさん!
永年取り扱っている商品でしっかりと売れている商品に絞り込んで、再度販促をかけたそうですよ。
管理コストも減少して効率的に販売できるようになって、売り上げも伸びたそうですよ。
それに、宅配業者との契約で販路も広がりを見せて売り上げ増加につながったようです。



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[日田の花さかじいさん]

よかった!よかった!


【参考】
売上の減少はいろんな要因があるでしょうが、なぜ支持されないのかを考えたときに、その原因を究明の第一歩を探るに、原点に返り過去の歴史を振り返ってみることも大切ではないでしょうか。

好調だったコンビニ業界が急に失速して、このため割安な商品の投入でスーパーやドラッグストアの顧客を奪おうと模索しています。

そんな大手の動きの中で中小企業は、既存の売り上げを維持しなくてはなりません。自社の強みをより強固にしていく努力が必要です。大手が参入できない、してもおいしくない土俵を形成しなくてはなりません。

そうかと思えば、宅配便大手のヤマト運輸は、佐賀県武雄市と共同で宅配セット「武雄の味自慢」を企画し販売する。

ヤマト運輸などの流通手段を通じて販路を拡大できる商材は、このような展開も必要でしょう。それぞれがいろんな工夫をして販売をしていくわけですが、基本は「信頼を高め、評判となる商品を、継続して販売し続けること」ですね。

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投稿者 : admin 投稿日時: 2009-07-23 (97 ヒット)

[特別償却の巻]



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[ヒントはココにあります!]





参考



機械等の固定資産を取得した場合、事業の用に供した期間に応じて償却費として費用を計上することができます。



この場合、「事業に供した」のがいつなのかということが、税務調査の重点調査項目になります。



「事業に供した」とは、購入した機械等をいつから使用し始めたかということです。早い時期に購入したとしても事業に使用していなければ償却費を計上することは認められていません。



次に「特別償却」とは、青色申告している法人で中小企業者等(説明書略)に該当する場合、通常の償却費とは別にその取得価額の30%相当額の特別償却が認められます。



この際に問題となるのが、購入した機械等が新品のものであるということが絶対条件になります。中古機械で特別償却をしないように注意しないといけませんね。



償却費を計上できるかどうかは、期末日で試作品等の製造を含め、製品を製作していることを確認して下さい。

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投稿者 : admin 投稿日時: 2009-04-16 (98 ヒット)

【商売繁盛のツボ】日田の花さかじいさん



[サービスの向上の巻]

ヒソ!ヒソ!
なになに・・・

「今日は3人しか来てないなあ…」
「昨日よりも何人少ないなあ…」
「ここは150人収容できるのに」とスタッフのヒソヒソ話。

お客さんを数値として見ているから、
「今日の少ない数値ではテンション下がるわー」
という空気が、店内にあふれているのです。

えっ〜

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[ポチ]
おじいさん大変です!
○○レストラン今日の一番忙しい時間帯に3人しかお客様がいないそうですよ。

しかも、お客さんを数値として見ているから、
「今日の少ない数値ではテンション下がるわー」
という空気が、店内にあふれているそうですよ。



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サービス精神が50分の1になるということは、どういうことかわかるかい。
それは、そこにいる3人のお客様が、
「50分の1の扱いしか受けていないな」と感じてしまうのだ。
店側が「お客様を数値として見る」のと同じように、
お客様も「店を数値として見る」ようになるのだよ。

だから、その3人のお客様も二度と行かない。
余計に流行らなくなる。



1年後
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[ポチ]
おじいさん!
おじいさん
社員教育で、「150名入るところに俺たち3人しかいないのだから、
50倍ぐらいサービス精神を出せるはずだ」の気持ちが
社員間に浸透してお客様が店内にあふれているそうですよ。




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[日田の花さかじいさん]

よかった!よかった!


【参考】
お店側にとっては、150人のお客様に比べて、3人しかお客様がいない時は、サービス精神が50分の1でも十分と思うかもしれませんが、お客様にとっては、「150名入るところに俺たち3人しかいないのだから、50倍ぐらいサービス精神を出せるはずだよね?」と考えているかもしれません。

150人以上のお客様がお店にあふれていても、3人のお客様しか店内にいなかったとしても、一人一人のお客様が100%以上満足しなければ、そのお店は絶対に好かれません。

3人いれば、3人に最高の想いをして頂く。
30人いれば、10人に最高の想いをして頂く。
150人いれば、150人に最高の想いをして頂く。
「お客様を数値として見る」ことが、サービス意識の低下に直結します。

お客様を数値で見るということは、倉庫に並んでいるダンボール箱を数えているのと何の変わりもありません。
「お客様を人間として見る」ということができない限り、サービス意識は絶対に向上していきません。



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投稿者 : admin 投稿日時: 2008-05-01 (97 ヒット)

[応接セットの巻]

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[ヒントはココにあります!]

解説

取得価額が10万円未満の資産の取得は、一時の損金とすることができます。さらに、租税特別措置法により平成20年3月31日までに取得した30万円未満の固定資産の取得についても一時の損金として処理することが可能です。

そこで問題となるところが、通常の1単位をどう判断するかということになります。自動車は1台は1台としてしか判断のしようがありません。なのでさしたる 問題となりませんが、応接セットや事務室の窓のカーテンなどは何を1単位として判断するかによって、一時の損金として処理できるのか器具備品として固定資 産に計上しなければならないかの分かれ目となります。

購入単価だけにとらわれず、使用方法なども十分に検討したうえで、処理をすることをお勧めします。

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