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        <title>大分県日田市の税理士　経営コンサル小野英範ブログ</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 05:30:53 +0900</lastBuildDate>
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            <title>競売と不動産取得税</title>
            <description><![CDATA[<p>　不動産は動きが芳しくありませんね。<br /><br />競売物件も何回も落札できずに価格はどんどんと落ちて行く物件がありますね。どんどんと最低入札価格が下げられるものですから、お手頃な割安感の物件が現れてきます。<br /><br />ここで落とし穴があります。私も落札価格に目を取られてしまいその固定資産の固定資産税標準額を見落としてしまうんですね。<br /><br />中には不動産落札額の半分近くの不動産取得税通知書が届いたという話も聞きます。<br /><br />落札価格に目を取られてしまい、その固定資産の評価額をおろそかにしてしまうんですね。<br /><br />物件購入に当たっては当然諸経費を資金繰りの中に含めて計画を立てるのですが、不動産取得税をしっかりと押さえておかなければ大変なことになります。<br /><br />競売物件の購入、安ければよかろうは落とし穴がありますよ。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/29053053.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 05:30:53 +0900</pubDate>
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            <title>助成金で組織が緩む</title>
            <description><![CDATA[　いろんな助成金があるのをご存知でしょうか。<br /><br />ハローワークに行かれてみるとほんとにびっくりするぐらいいろんな助成金があることが分かります。<br /><br />助成金を利用することは決して悪いことではありませんし、大いに利用すべきだと思います。<br /><br />そんな中で、従業員を休ませることによる助成金というやつがあるんですね。休ませることにより日額給与の９０％を国が補てんするという制度です。<br /><br />もちろん出勤した日には全額会社が負担するわけなのですが、仕事が少なくなって社員の全員が出勤する必要がない場合など、所定の手続きをすれば９割を国が肩代わりしてくれるというとってもいい制度です。<br /><br />働かなくても給与が出るということのようです。会社負担は日額給与の１割と社会保険料ということになります。<br /><br />これを使わない手はないですよねとお考えのあなた、よく考えてください。<br /><br />働かなくても給与が出るということは社員の皆さんにも通知する仕組みになっています。ですから社員の皆さんが頑張らないんです。<br /><br />だって働かなくても給与が出るからです。挙句には、今まで１５日程度しか勤務していなかった人が、２０日以上の勤務扱いになって給与が増えるんですからおかしな話です。<br /><br />今の時期は雑草などの除草作業なども大変です。でも休んでも給料が出るという気持ちが働いて午後休んだりするんですね。<br /><br />人間ですから止む得ません。だって、休んでも給料が出るんですから当然そんな気持ちになるのが当たり前です。<br /><br />組織のためには決していいことではないと思うのですが、皆さんどうお考えですか。<br /><br />働いて、お客様や会社や地域に貢献してこそ給料ではないでしょうか。<br /><br />選択する助成金、その功罪についてもよく考えながら選択したいものです。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営者</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 05:54:19 +0900</pubDate>
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            <title>暑いからって動きが鈍くなってない？</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>　「毎日暑くて・・・。ダラダラしてしまい、仕事がはかどらない・・・」そんなことを思ったり、口に出したりしていませんか。<br /><br />確かに暑いかもしれませんが、それが仕事がはかどらない理由にはなりませんよね。<br /><br />ダラダラした雰囲気は伝染します。「暑いから」と環境のせいにするのは簡単です。でもこんな時こそ、一人ひとりの行動でダラダラを断ち切り、キビキビした雰囲気を作っていくことが大事ですよね。<br /><br />難しいことはありません。例えば、元気な挨拶一つで、活気が生まれてくるから不思議なものです。今まで季節に関係なく元気な挨拶ができなかった人もいるでしょう。<br /><br />初めは恥ずかしいかもしれませんが、全員がやり続ければ、それが当たり前になってきます。<br /><br />玄関先や事務室内にこんなポスターを張っておくのもよしです。<br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="100726_0920~0001.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100726_0920~0001.jpg" />雰囲気や環境を作るのは、社長や上司だけの仕事ではありません。社員全員で作り上げていくものなのです。<br /><br />暑さに負けずに元気な挨拶をして、キビキビした行動を心がけたいものです。<br /><br />ポスターほしい方ご連絡ください。有料ですが、手配させていただきます。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 05:51:20 +0900</pubDate>
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            <title>明るいコストダウンと暗いコストダウン</title>
            <description><![CDATA[　明るいコストダウンと暗いコストダウンがあるのですがどう違うと思いますか。<br /><br />一般的にコストダウンよりも売上をアップすることに注力を払うべきであることは間違いありませんよね。それはなぜか。<br /><br />コストを削減するよりも売上を上げて行くことのほうが人間本来の生産活動としてプラスであり、事業達成感を十分に味わうことができるからです。<br /><br />一方のコストダウンとなるとどうしても暗いイメージがつきまといます。ある研究所では白衣を会社でクリーニングしていたのですが、これが自前になった。クリーニング代でこずかいが少なくなった。<br /><br />あるいは自動車の洗車をガソリンスタンドに依頼していたんですが、これを廃止、社員が手分けして洗うようになったわけですが、人件費のほうが高くなったという笑えない話もあります。<br /><br />こんな暗いイメージのコストダウンだと成果は上がらないばかりかモチベーションまで下がってしまいます。<br /><br />それに引き換えテナント料などの引き下げに成功するのは明るいコストダウンですよね。全国展開している事業所などはこの努力をするだけでかなりの成果が出ます。<br /><br />生命保険料や損害保険料の見直しも明るいコストダウンですよ。当事務所でも無料で見直しができます。宣伝みたいですが、お気軽にご相談ください。<br /><br />コストダウンは努力だけではなく知恵が必要ですよね。そして取り組めば取り組むほど楽しくなるものでなくてはいけません。<br /><br />目に見える成果でなければいけません。後戻りせずに、継続して取り組むコストダウンを売り上げ増加の両輪で実行していきたいものです。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/26055924.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 05:59:24 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>側溝から天に向かって延びる幼木</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>毎日うだるような暑さです。<br /><br />そんな暑さの中で直射日光を浴びながらも排水溝に何の樹木か分かりませんが、１本の幼木が天に向かって伸びようとしています。<br /><br />事務所の脇にある側溝にこの幼木がいます。<br />　　　　　　　　　　　　　<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="100724_0911~0001.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100724_0911~0001.jpg" /><br />とても厳しい環境下で、なぜこんなところに種が飛んできたのでしょうか。<br /><br />しかし、与えられた環境の中で精いっぱい命を伸ばしていかなくてはなりません。もう人間の手を頼る以外に場所を変えることはできません。<br /><br />樹木はそんなことは知りよしもなく、なんとかこの場所で生存し続けるために精いっぱいの努力をしています。<br /><br />なんとなく今を生きる私たちが、誰かに助けを求めているようにも映りますが、人に助けを求めることですべては解決しません。<br /><br />その時はなんとかなっても根本的な解決は本人次第ということでしょう。長続きせずにまた元の状態に戻ってしまいます。<br />&nbsp;<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="100724_0910~0001.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100724_0910~0001.jpg" />&nbsp; さてこの幼木いかがしたものだろうかと思案中です。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/25055616.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日田情報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 05:56:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>二者択一になる前に考えておくことはないか</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp; お宅はガス派ですかそれともオール電化派ですか。<br /><br />最近はどうもオール電化の勢いがよいようです。ガスは火が見えるため、火事の心配をしなくてはなりません。<br /><br />しかし、このガスも二重三重の消化機能が備えられているようですからそれほど心配しなくてもよいのかもしれません。<br /><br />しかし、火が心配という方はどうしてもオール電化にとお考えですが、この電気も電磁波の影響が心配されます。<br /><br />何でもこの電磁波というやつは目には見えません。それでも妊婦の方などは注意が必要だそうです。永年電磁波浴びることで老後に体調変化が現れると聞きます。<br /><br />調理台から２メートル離れていれば問題ないそうですが２メートルはなれて調理することなどできません。<br /><br />電気屋さんもガス屋さんも自分たちの長所を伝えなくては売上が伸びません。選ぶのはお客様ですから、良さをＰＲしていくしかないのです。<br /><br />ちなみに地域性があるようで東京などの都心部ではオール電化などという言葉は出てこないそうです。<br /><br />なぜかというと、電力需要が夏場など急激な伸びを示すため、電気の消費量を如何に抑えるかということが重要になるため、オール電化などという言葉は出てこないということのようです。<br /><br />我が家はガス派です。銀行の社宅（借り入れがあるので）なのですが、電磁波を意識してガスになりました。<br /><br />しかし、将来は家庭用燃料電池などの導入も進められるでしょう。太陽光発電も増えていくことでしょう。<br /><br />特にお客様との関係性において落ち度もない対応をしているのだけれども売上が落ちていく。提供しているサービスがお客様が求めているものとのズレが生じ始めているからなのです。<br /><br />切羽詰って二者択一などという場面にならぬように事前により多くの選択肢が選択できる準備が必要となります。<br /><br />洞察力というのでしょうか。究極の選択を迫られることがないように、常に先を見越した対応が求められますね。<br /><br />今テレビコマーシャルしている貴乃花夫妻のエコファームは価格帯もだいぶ安くなり、設備も小さくなってきているようで、今後脅威となってくるのではないでしょうか。<br /><br />電器だガスだといってられなくなりそうですよ。</p>]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/24094914.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">将来の夢</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 09:49:14 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>予期せぬメール</title>
            <description><![CDATA[　メールは本当に重宝でコストがかからずにそれでいて多くの情報をいただける。ほんとにありがたい情報ツールである。<br /><br />しかし、１日に何十通もの迷惑メールも送られてくる。迷惑リストに登録していれば、一度に削除できるためそれほどの時間もかからずに処理してしまえるが、その件数にはうんざりしてしまう。<br /><br />ところが、一度会った方から今後のあなたの日程はこうなっています。ですから、それまでにこのような書類を作成して準備してくださいというようなメールも中には送られてくる。<br /><br />めったにないんですが、どう考えても順番が違うというようなメールだと思うのです。<br /><br />突然、会ったことのない方からお会いしたいというメールをいただくこともあるのですが、これは一面識もなければお会いあすることはあり得ないですね。<br /><br />最終的にはやはりアナログで面識があった方とならばメールのやり取りも行えるのですが、そうでない方とはなかなか前に進むことはできません。<br /><br />面識があったとしても、その後何も打ち合わせもせずに、先方の都合で、しかも一方的に指示文書などがメールで送られてきますと、怒りを通り越してびっくりしてしまいます。<br /><br />電子メールというものは非常に効率的でありがたいものですが、一歩順番を間違えると収拾不可能なほどのダメージを与えてしまいますね。<br /><br />アナログとの上手な使い分けが必要だと思いますね。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/23051421.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 05:14:21 +0900</pubDate>
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            <title>両建て経理の大切さ</title>
            <description><![CDATA[　事業におけるすべての取引は最終的には仕訳として処理される。<br /><br />仕訳として処理される場合には金額が確定しておかねばならない。売り上げを請求するにも経費の支払いをするにも必ずいくらという金額がなければ先に進まない。<br /><br />仮にお金をいただいておくにしても支払っておくにしても金額が確定しておかねば先に進まない。仮受金や仮払金という処理は通常好ましくない仕訳処理なのですが、それでも金額が確定しなくては先に進みません。<br /><br />必ず行った行為については仕訳が連動してきます。<br /><br />そこで気をつけたいのが、例えば、事務所を新築しました。１０件の得意先からお祝い金を２０万円いただき、このお祝い金全額で祝賀会を開きましたという場合、どう処理すべきでしょうか。<br /><br />いただいたお金ですべてお返ししたので何も処理しなくていいではないかというご意見もあります。<br /><br />ところがここで気をつけたいのが、お祝い金をいただいた行為と祝賀会を開いたという行為は別物です。<br /><br />ですから、この場合の仕訳は　現金２０万円／雑収入２０万円　と　交際費２０万円／現金２０万　となります。そして法人の事業所の場合には、交際費の損金不算入額の計算という処理で、交際費の１０％が費用処理から除かれることになります。<br /><br />同じく、自動車を購入したお客様から下取りをする場合も同様です。１００万円の車を販売して１０万円でお客様の車両を下取りしましたという場合、現金は９０万円しかいただいていないので、現金９０万円／売上９０万円ではいけません。<br /><br />下取りした車両が宙ぶらりんになってしまいます。必ず、現金１００万円／売上１００万円　と　仕入１０万円／現金１０万円　の両建てが必要です。<br /><br />販売する行為と購入する行為は別物です。このあたりをしっかりと押さえて経理処理を進めて行きましょう。<br /><br />そのためにも現金出納帳と毎日の現金を突合させる処理が基本中の基本となります。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/22053232.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 05:32:32 +0900</pubDate>
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            <title>「人を運ぶ」から「思い出を運ぶ」</title>
            <description><![CDATA[<p>親戚の祝い事で京都、奈良を訪問する機会に恵まれた。<br /><br />かなりの強行軍、少しの時間でタクシーを利用しての施設見学を急きょ前日に申し込んだ。計画性のなさが露見しそうですが、直前まで一生懸命に仕事をしていたということの裏返しとご理解いただきましょう。<br /><br />このように書くと、必ず余裕のない仕事はろくな仕事ではありません。このようなコメントがなくともそうお思いの方もきっといるでしょう。<br /><br />それはさておき、短い時間で清水寺、金閣寺などを中学の修学旅行から〇〇年ぶりに見学、やはりプロは違います。<br /><br />ただ、人を運ぶだけではありません。思い出をしっかりと詰め込んでくれます。一人で行っても普通に見て終わりです。<br /><br />過去の歴史から今日に至るまでの流れ、歴史の重みを感じさせてくれる説明にサービス業の神髄を見ました。<br /><br />この付加価値の違い、自社でできるサービスとは何ぞやということを考えさせてくれます。<br /><br />人を運ぶから思い出を運ぶ、これがまさに付加価値でしょう。<br /><br />旅の思い出に「雅号」を手に入れました。<br /><br />　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="100720_1549~0001.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100720_1549~0001.jpg" /></p>私の場合は、名前の一文字「英」を使用することにしました。<br /><br />はがきのお礼状に早速使用させていただきます。<br /><br />　　　　　　<br />　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<img class="mt-image-none" alt="100720_1549~0002.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100720_1549~0002.jpg" />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/21055533.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商売繁盛</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 05:55:33 +0900</pubDate>
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            <title>社長の決定でもっとも難しいのは「捨てる」、「切る」、「止める」という決定である</title>
            <description><![CDATA[　新規事業をどんどんと立ち上げていく。ほんとに素晴らしいことです。<br /><br />これほどの社会貢献があるでしょうか。社長も充実しきっています。自分の考えをどんどん実行に移してそれがものの見事に的中していく。<br /><br />そんな場面を創造しながら新規事業を皆立ち上げていくのです。夢を持ちそれに向かって進んでいく、挑戦していくことはとても素晴らしいことなのです。<br /><br />でも、いつもうまくいくとは限りません。むしろうまくいかないことのほうが多いかもしれません。何かいい方法がないか試行錯誤を繰り返しながら前に向かって進んでいかねばなりません。<br /><br />それでもうまくいかないことがあるんです。どうしてもうまくいかないことがあります。<br /><br />そしてこれ以上進んではいけない時期、つまり資金繰りができなくなるまで会社を追い込んでいけば、もう先は見えてしまいます。<br /><br />社長の決定でもっとも難しい決断の場面は、「捨てる」、「切る」、「止める」ではないでしょうか。<br /><br />生き残っている企業は、上手に「捨てる」、「切る」、「止める」をやっています。そこには例外がありません。それが環境適応なのでしょう。<br /><br />破綻した会社はこれまた例外なく「捨てる」、「切る」、「止める」ができていないのです。<br /><br />御社は大丈夫でしょうか。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/20051633.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 05:16:33 +0900</pubDate>
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            <title>行動することによるリスクは、行動しないことによるリスクよりははるかにまし</title>
            <description><![CDATA[　いつもなにがしかお客様のお役にたてることはないかと考えながら行動している。<br /><br />空回りすることも多々あり、人からもう少しじっくり考えてから行動してはといわれるが、ねずみ年生まれの性分でじっとしていることができない性格のようで、歳を重ねることに拍車がかかっていく。<br /><br />スタッフにもずいぶん無理を言っているのだろうけれども、いやな顔せず（これホント）資料を作成してもらい感謝の毎日である。<br /><br />無駄な動きをするくらいなら何もしないほうがましではないかと思う方もいる。<br /><br />確かに売掛金の回収ができないのであれば最初から売り上げを上げるための行動などしないほうがいいと自分自身もお客様に言っている。<br /><br />しかし、何もしないことによる損失もあるということも理解しなくてはいけない。決定的なミスを犯さない限り迷わず進む道などありはしない。<br /><br />無行動による時間損失を考えれば、動くことにより新たな動きが生まれて少しは前に進むこともできる。<br /><br />行動することによるリスクを十分に考え合わせれば、動かないことによる損失よりははるかにましであると思う。<br /><br />それにしてもせっかちな性格は少しはどうにかなりませんかね。<br />]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/19053048.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 05:30:48 +0900</pubDate>
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            <title>埋もれた課題を掘り起こせるか、その力量は？</title>
            <description><![CDATA[外出していることが多いためスタッフからメールで連絡通知が入ってくる。<br /><br />お客様からの連絡はその都度こまめにできるだけ早く連絡をするように心がけている。レスポンスの速さが勝負だと考えているので、とにかく連絡することを一番に動く。<br /><br />ですから事務所に連絡を受けた電話は携帯にメール受信ができる仕組みを構築した。単なるメールではなく業務発生票として後々管理できる仕組みにもしており、お客様からの依頼事項が途中でとん挫しないようにも配慮している。<br /><br />こんな風に書くと如何にもかっこいいように見えるのですが、やはり人間がすることですから、互いのチェックが必要であり、毎週金曜日には業務の在庫確認を行っている。<br /><br />抱えている在庫を忘れないようにしっかりと今後の方針を確認する。<br /><br />スタートの紙ベースのものからかなり進歩した。タスクとして管理する以上は処理スピードを高めていかなくてはならない。<br /><br />しかし最も大事なことはお客様からの要望をしっかりと把握できるかということが一番である。聞き方一つでお客様が伝えたいことを聞き洩らしてしまうことが考えられる。<br /><br />人それぞれに感度も違ってくるわけであるから、このあたりをいかにカバーしていくのかが課題である。<br /><br />埋もれた課題は際限なくあるでしょう。それはお客様自身も気づいていないこともあるでしょう。<br /><br />それを掘る起こすことが大事なサービスとなるはずです。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/18055803.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">将来の夢</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 05:58:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>年１決算は夏休みの宿題</title>
            <description><![CDATA[夏休みが迫っている。多くの親たちにとって大変な４０日余りが待ち構えている。<br /><br />「その点うちの子供たちは手がかかりませんから何も心配しなくていいんですよ」などというようなことは、夢にも出てきません。<br /><br />自分の夏休みを振り返ってみても計画通りに事が進められた記憶は全くありません。終盤にかかるころには母親からの叱咤激励の毎日でした。<br /><br />そのようなものが親となって厳しく子供に「せめて夏休みの宿題ぐらいは早く終わらせなさい」言いつつも、心なしか説得力に欠けるようで、迫力がない。<br /><br />よくよく考えてみると年１決算を組むようなものである。<br /><br />基本的には月次決算で毎月の試算表をお客様に提供できるような業務としている。年１回の決算となると、どうしても質が落ちてしまうのです。<br /><br />ミスが起こりやすくもなります。それもそうです。１２ヶ月分をまとめて処理するわけですから無理もありません。<br /><br />８月の最終週に追い込みで宿題を行うようなものです。何事もこまめに定期的に終わらせていくことが大切です。<br /><br />しかも１１ヶ月目の試算表と１２月終了時点をくらべてみれば、１か月分の損益だけが加算された状況なら素晴らしい試算表ですよね。<br /><br />過去は変えることはできません。<br /><br />今できることは、毎月の試算表をしっかり作成して、子供たちに親の面目を保つことではないでしょうか。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/17051014.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営者</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 05:10:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ただの焼き芋屋さんではない焼き芋屋さん生まれる</title>
            <description><![CDATA[　明日から本格的な夏になりそうな気配ですね。暑い夏がやってきます。<br /><br />暑くなる季節に、秋から冬にかけてよく食べる焼き芋をお客様から頂戴しました。<br /><br /><br />　　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="100715_1040~0001.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100715_1040~0001.jpg" /><br /><br />理由は焼き芋屋さんを始める計画が現実のものになってきたわけです。<br /><br />損益分岐点を計算するなど綿密な打ち合わせを行い、〇〇〇本以上販売すれば後は確実に利益が出せる。<br /><br />そこに<a href="http://www.etcg.biz/">イプシロンの角田社長</a>が来社されていた関係で、単品勝負はきついので複数品を扱ってはどうかなどのアドバイスをもらう。<br /><br />さらには販売時間帯やルートの選定、次回訪問を伝えるための袋に仕掛けを施すことも検討した。<br /><br />後は社長の判断で実行に移す時を待つばかりである。<br /><br />ただの焼き芋屋さんではない焼き芋屋さんが生まれてくれればうれしい限りである。<br /><br />肝心のお味のほうも問題なし。みなさん、近くで見かけたら購入してくださいね。<br /><br />焼き芋だけじゃないものも販売しているはずですよ。お楽しみに。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/16053905.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">将来の夢</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 05:39:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>点と面では獲得するものが違う、今ある垣根は無視しよう</title>
            <description><![CDATA[　春先の天候不順でお茶の出荷がゴールデンウィークに間に合いませんでした。寒かったんですね。<br /><br />このところの長雨でアユ釣りなどが全くできません。それどころかアユが流されている可能性もあります。<br /><br />観光施設への利用客も減少傾向にあり、今まで堅調に推移していた「道の駅」の売り上げも芳しくない状況です。<br /><br />どの施設も単独での売り上げ確保に頭を悩ませているようで、改善策が生まれないといったところのようです。<br /><br />そこで、単独でいくら売り上げ策を考えても手詰まりとなる。施設間で観光客を誘導する仕組みを考えて行くことが、お互いのメリットになりという動きが現実となりつつあるようです。<br /><br />それはそうですよね。いくら点となる施設をＰＲすることも大事だけれど、せっかく行くなら近くにある施設も見たいと思わせるようにすることで地域一帯に訪れる観光客も増加します。<br /><br />中国語や韓国語の施設案内、さらには人材の確保にも動くようです。中国からの観光誘致を積極的に進めることで日本の良さをＰＲしてくことが地域の浮揚にもつながります。<br /><br />この地域の観光資源は自然をふんだんに活用しています。湯布院のロケーション、別府温泉、高崎山などです。<br /><br />ハウステンボスなどの人工的に作られた施設と違い、自然を見せることでその魅力を感じてもらうという部分は今後非常に大事になってきます。<br /><br />中国などの国家的なプロジェクトであれば、人工的に作る観光施設などでは確実に見劣りしてしまいます。<br /><br />地域に残る観光資源、そこにある景観をいかに楽しんでもらうかということではないでしょうか。その景観をふんだんに見せるためには地域間の連携が非常に重要となってきます。<br /><br />その地域の宝探しをすることも大事ですが、大きな視野で物事を考えた場合には、行政区域にこだわっている場合ではないでしょう。<br /><br />よりよいものを提供するためには今ある垣根などを無視することも大切です。]]></description>
            <link>http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2010/07/15051317.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">将来の夢</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 05:13:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
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