できるだけ多く貸してほしい。

心の中で思っていても直接伝えてはいけませんね。

銀行に融資をお願いする際にはその目的を明確にしないといけないですね。

できるだけたくさんは銀行員に計画性のなさを露呈しているようなものです。

融資する側としては

① 返済原資はどうなっているのか

② 資金の使途は何なのか。

③ 融資した効果はどのように現れるのか。

概算の融資限度額は、減価償却費+税引後当期利益の合計が基準であり、それを何年分カウントするかですかね。

一つの目安としては10年かと思います。

銀行の融資担当者が稟議を上げるにも①から③に説得力があるかどうかになります。

借りる方は銀行員にその説明をしっかりと伝えられるかということが融資実行のポイントになりますね。

間違っても「借りれるだけ融資してほしい」などの言動は、もってのほかです。