ある施設で焼き芋の設備を購入していました。

焼き芋の仕入もありました。

スタッフに食べさせるのであれば福利厚生費としての処理になろうかと思います。

一方、お客様に食べていただけるようにするのであれば、交際費になりますね。

もちろん販売用であれば売上に計上すれば、何ら問題ありませんね。

次にこんな話題が出てきました。

社員旅行に取引先の社員が参加、一部負担金を受領して参加しています。

社員の皆さんは、一部積み立てを預り金として処理しています。

外部からの参加者も負担金を受領、雑収入として受け入れします。

まず、費用の総額を参加した人数で除して、一人当たりの費用を算出します。

社員は積み立て分を除く費用負担分を福利厚生費として処理します。

外部からの参加者も一人当たりの参加費用から参加負担金を控除して交際費で処理します。