成人識別ICカード、通称「taspo(タスポ)」が、2026年3月末をもってサービスを終了します。

20歳未満の喫煙防止対策の一環として、2008年より導入されたtaspoですが、ついに幕を引くことになります。

タバコを吸わない者にとっては全く興味のない話です。

たばこの自販機をお持ちのお客様によると、この3月末をもって多くの自販機が撤去になるようです。

運転免許証やマイナバーカードで購入が可能となるよう既存の販売機を改修して販売するケースもあるようですが、かなりのコストになるようです。

また、多くの自販機が新札や新しい500円玉に対応できていないとも聞きます。

そこまでしてたばこの販売機にこだわる必要もないと言われます。

その通りだと思います。

撤去費用も2万円ほどかかるようです。

これからはコンビニでの対面販売が主流になっていくんでしょう。

「たばこ」だけは昭和の時代に逆戻りのようです。