不動産関係者のお話です。

売りたい方、買いたい方それぞれのご要望を聞くのが仕事です。

しかし、圧倒的に売りたい方が買いたい方を上回っているといいます。

しかも売りたい方の物件状況から買主を探すのはむつかしい物件も多いといいます。

地方都市の宿命のようなものを感じます。

持ち家を処分したい売り主の方の事情は本当に様々なようです。

背景に人口減少が起因しているところは多いでしょう。

しかし、売りたくても売れないときの心情はつらいものがありますね。

このような物件は今後も増えていくでしょう。

未利用となった廃屋の処分など、今後、地方都市が抱える大きな課題となりますね。