3年ほど前にできた国家資格です。

こんな資格ができたことは存じませんでした。

動物病院における診療補助が主な業務になるようですね。

人間相手の看護師さんと同じく、注射や採血の介助、レントゲン撮影、手術中の衛生管理など、医療行為の周辺を安全に支える仕事です。

資格がなければこのような業務には従事できないことになります。

主管官庁が農水省と環境省という2つの省が関係します。

話の中で興味深かったのが、家庭で飼うペットが犬から猫に移りつつあるということです。

まず、散歩に行かなくてよい。

犬は吠えるけれど猫は比較的静かである。

決定的なのは都会のマンション等でペットを飼える基準が体重10キロ以下などの制限があることです。

そうなると犬から必然的に猫にシフトするケースが多くなってくるようです。

昔は室内で生活する動物などは皆無に近かったんですが、今は当たり前になっています。

食生活が大幅に改善されました。

動物たちも長生きするようになったわけです。

これも時代背景そのものでしょう。

ビジネスもこのような環境変化に対処していかないと生き残れないことなりますね。