某銀行から借入金の利息が3月から上がりますよの通知書をいただきました。

毎月の返済予定表です。

昨年暮れに基準金利が上昇したことによるものですね。

支払利息も増えますが、受取利息も増えます。

当座預金をお持ちのお客様は小切手や手形が発行できなくなることもあって当座預金を解約する動きになっています。

それなりの額を当座預金に預けている方は、普通預金に預け替えるだけで、利息も増えていきます。

一方、借入金残高が多い方は、資金繰りが一層厳しくなります。

半世紀近く前は預金が10年で倍になった時代もありました。

支払利息の利率も半端ないものでした。

しかし、借入金利子の利率アップに対する免疫機能を持ち合わせている方は多くはないと思います。

それでもアップする利率に対処するための収益改善は待ったなしです。