静岡県はミカン生産量が和歌山県に次いで全国2位です。

ミカンの耕作放棄地をアボガドに転作している農家が増えているそうです。

傾斜地を利用できる作付け方法も同じであり、国内産のアボガドは完熟状態で収穫でき、輸入品より濃厚な味わいになるようです。

単価的にも一つ約千円と高いのも理由のようです。

また青森のリンゴ農家は桃に転作を始めています。

夏場の台風の影響ややはり温暖化で早生のリンゴの色付きが悪いなどの影響が出ているようです。

高温にも強く、糖度11度以上の「津軽の桃」としてのブランドも確立されています。

桃も高く売れる。生活がかかっているので、無理にリンゴを作らなくてもいいと言います。

今までのあたりまえが当たり前じゃなくなってきます。