人はもちろん足りていない。

募集しても来ない。

今は、今いる人財(材)がどこまで頑張ってくれるかが頼みの綱と言われる。

介護ヘルパーに従事する方の中には75歳の方もいる。

介護する方が介護される方よりも年齢が高いケースもあるようです。

それでもその年齢まで頑張れるのはヘルパーさんのできることを把握しているからです。

例えば、腰が悪いヘルパーさんには腰を悪くしないような仕事を選んでお願いしています。

ヘルパーさんの要望を汲み取って対応可能な介護対象者を選別しているから業務が続けられるようです。

それでもこのような綱渡り的な対応も、新しいヘルパーさんの入社がない限り限界を迎えることになります。

時給も1500円前後と悪くない金額かと思います。

人手不足は介護業界に限らず、タクシー運転手や運転代行でも同様なケースを聞きます。

75歳を過ぎて再度タクシー運転手として勤務を直々にお願いされたと聞きます。

タクシーや運転代行がいなければ飲みにも行けません。

人手不足が経済活動を不調にする大きな原因になることは間違いないですね。