お客様からの突然の報告でした。

事業をやめることにしたそうです。

赤字じゃありません。

赤字どころか立派な黒字で、資金繰りに支障もなく新たな設備投資も予定していました。

しかし、この設備投資は諸般の事情を考慮しての訳あり部分もあったわけです。

結果として新たに借入金が発生することもあり、後継者の負担も相当なものとなります。

現在の経営陣がサポートしていくにも年齢的な将来不安も増大していきます。

そんなことを総合的に経営判断しての決断だったようです。

まさに経営判断ですから、尊重しなくてはなりません。

衝撃的ではありましたが、辞めれるという判断ができること自体は幸せなことだと思います。

終わるまでしっかりとサポートしていきます。