決算書には何が書かれているんでしょうか。
会社の本当の実力、価値、損益などの源泉を表しているのか考えないといけないですね。
企業は「人間が物を作り、人間が運び、人間が売り、人間が買い、人間が消費する」という営みの繰り返しです。
結果として、企業は「利益を得るという目的」のもとに人間が集まり、仕事が集まります。
決算書の中には「仕事の集まり」としての計算書類が存在することになります。
企業は必ず決算をします。決算をしない企業はないのです。
5月は新たな決算書を一番多く見る機会でもあります。
決算書は感情を持った人間が、いろんな思いで作り上げたものです。
決算書の数字だけを見るのではなく、それに関係する社長やスタッフの皆さんの息遣いもしっかりと聴かなくてはなりません。
数字に隠されている本音はとても深いはずです。


