お客様は三つの「配り」をしていると言われる。

どんなくばりですかと聞くと

まず、「目配り」です。

周囲全体に注意を行き届かせて状況や人の様子をよく見る。

次に「心配り」です。

相手の立場や気持ちを思いやり、あれこれと気を使って配慮する。

最後が「気配り」と言われます。

相手が不便や困りごとを感じないように、先回りして細かな点まで注意し配慮する。

近江商人の「三方よし」に似てますね。

自分にもよく、取引先にもよく、世の中にとっても良いこと

三つの配りは結果として、三方よしと同じ結果になるんだと思いますね。

社名にもこの文字が用いられています。

初めてお会いして、社長の目配り、心配り、気配りを感じたひと時でした。