3月決算の説明も終わろうとしています。

昨年の12月から始まった年末調整、確定申告そして3月決算、税理士事務所の繁忙期に一区切りです。

とは言いつつも切れ目なく4月決算が待ち構えています。

毎日のように決算の説明をする中で、お客様から「お宅のスタッフの○○さんは厳しいね」というお褒めの言葉をいただきました。

お客様からすると何とかなるのならなんとかしてほしいというのは本音だと思います。

しかし、こちらとしては税務上に照らして問題ないか常に検討しています。

当然、ダメなものはダメなんです。

結果としてそれがお客様を助けることにもなります。

日頃からお客様に「納税をしないと資金が残らないですよ」と言っています。

そんな私の口癖を代弁してもらったんだと思います。

お客様の「厳しいね」は自分の言っていることは筋が通らない話なんだと理解してもらったという印象でした。

理解し納得していただいているとも感じました。

お客様をサポートしていることが伝わり、「厳しいね」をいただけるのは仕事冥利に尽きますね。