決算期末に修繕費の請求書が未払計上されています。
修理が終了しているから請求書が届いているはずです。
修理が終了していないのに請求書が発行されているわけはありません。
それでも時々昔の癖が出ます。
ほんとに修理は終わっているんだろうかと考えます。
疑うつもりはないのですが、善管注意義務があります。
念のため修理はいつ終わったのですかと確認するわけです。
もちろん決算期末までに終了したから請求書をいただいていますと回答が来ます。
ならば修繕費として計上し、適格請求書なので課税仕入れとしての処理を行います。
どうしても決算終了間際の未払計上は、物の引き渡しや契約内容の履行確認が終了しているか気になりますね。


