消費税の話題には事欠きませんね。

来年4月からの食料品1%課税に向けて自社で販売管理を構築しているお客様は動き出しています。

取扱商品の大部分が食品ということもあり売上の構成割合もかなりの額となります。

既存システムの保守契約も終了しており、新規調達ということになります。

製造あり、卸あり、直販あり、飲食店ありの何でもありです。

急がなくてはなりません。

それでも多くのスタッフはそのことについて深く考えていないのが一般的です。

与えられたシステムで動くしかないので当然でしょう。

それだけにシステム会社の担当者との打ち合わせは綿密にやらなくてはなりません。

もしかして2年後に元に戻らないかもしれません。

少しづつ戻すかもしれないので税率変更にも柔軟に対応できるようにしてほしいとお願いしました。

ほんと、何が起こるかわかりません。

単一税率ならここまで複雑になることもなかったでしょう。

この複雑さを処理するための仕事量はほんとに無駄なような気がしてなりません。