売電の購入料金・購入電力量等明細なるものを見て困惑しています。

売上となる受給料金等から代理制御調整金等を控除して売上額が算出されます。

ここまでは以前からありました。

それに加えて解体等積立金が別に積立金として控除されています。

なので売電収入となる受給料金等から調整金を控除した金額が売上ではありません。

解体等積立金を加算して初めて売上が算出できます。

これで終わりではありません。

さらにおまけがあります。

代理制御調整金から解体等積立金が控除されます。

そうすると通帳への入金額はこの4つの要素を加算・減算して算出することになります。

解体等積立金という預け金も加算・減算します。

解体のための準備金なんでしょう。

それにしてもなんとも手間のかかる処理が求められます。

売電の設置場所が複数になる場合は大変な枚数になります。

何とかならないものでしょうか。